mengineer's blog

ニッチなネタばかりですが。

VisualStudioでsdfファイル保存場所を指定する

自分メモ、下記記事の引用です。

Visual Studio 2010 の sdf と ipch - なたでぽぽ

IntelliSenseで作られる.sdf等の保存場所を別の場所に変更する方法。

※これらはサイズ巨大なので、プロジェクトを人に渡す場合など、
 その都度、手作業で削除しており、面倒でした。

ツールバーのオプション → テキストエディター → 詳細設定 → C/C++ → 詳細設定
→ フォールバック位置 → 常にフォールバック位置を使用

f:id:mengineer:20180910115036p:plain

デフォルトはFalse(→プロジェクトフォルダ内に保存)なので、Trueに変更
”フォールバック位置”で保存したい場所を指定します。

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これでプロジェクトサイズを小さく出来るかな。

STREAMPACKETSIZEMAXって?

自分メモ、AdimecのブログからSTREAMPACKETSIZEMAXの説明

www.adimec.com

CoaXPressのカメラって、あまり触ったことがないのですが、
GigEカメラのパケットサイズと同じ意味合いみたいですね。

一般的にCXPのGrabberBoardの最大パケットサイズは16384Byteで、
カメラのそれより大きいので、要は最大に設定しておけば良さそう。

この辺の設定(Grabberとカメラ間の接続に関するfeature)は、
BootStrapグループに属するようです、他のfeatureについても
今後記事が出そうなので、チェックしたいと思います。

そういやCoaXPressはGenICam規格に含まれてたんだっけ?
また別の規格なのかなあ。(似てるけど微妙に異なるパターン)

ひとつのカメラで多数のEMVA1288レポート

Adimecのブログ記事から、久しぶりのEMVA1288ネタです。

www.adimec.com

EMVA1288、同じカメラでも設定によりデータが変わってくる、
ここではゲインを例に挙げて、データの違いを例示しています、
微妙な差ですが、デジタルゲインよりPGAゲインを使う方が良い、とか。

要は、測定時のカメラの設定も重要ということですね。
(ゲイン下げれば、ノイズが少ないデータになるのは当たり前ですから)

EMVA1288規格だと、ゲインは可能な限り小さい設定で、みたいな規定なので、
曖昧と言えば曖昧、各メーカー間でも違ってくる可能性が有ります、要注意ですね。

最後のEMVA1288は辞書みたいなもの云々は、例えが良く判らなかったなあ。